アンティーク洋書が敷き詰められた隠し扉の本棚ディスプレイの作り方

隠し扉の本棚ディスプレイ

映画などで、お屋敷や洋館などにある本棚が実は扉になっていて、秘密の通路や地下室など別の部屋に繋がっているような隠し扉は、カフェやレストランなどでもお洒落内装として取り入れてられています。

本棚の中の1冊が鍵となっていて、その本を引き出すと、扉が開く仕掛けの隠し扉は、遊び心があってとても素敵ですが、そんなユーモアのある隠し扉には、本棚ディスプレイが重要になってきます。

隠し扉というとモールディングが施された艶のあるダークブラウンの西洋風の本棚がイメージされますが、その中に収納されているのが日本語の本だと実に勿体ないです。

そこはやはり、ハリーポッターにも出てくる背表紙に凹凸のある革装丁のアンティークの洋書を敷き詰めたいですね。

背表紙の美しい洋書を本棚に隙間なく収納するのも図書館のような重厚感のある空間になりますが、びっしりと詰めずに空間を空けて斜めに立て掛けたり、一部分だけ寝かせたり、寝かせた本を土台に置き時計やお気に入りのオブジェをディスプレイしてみたりと動きを出して、1段1段表情の違う本棚ディスプレイにすることで、デザイナーがセンス良く飾り付けたような本棚装飾になります。

0円で手に入れるアンティーク洋書

アンティーク洋書を本棚一面に敷き詰めるとなると予算も必要になってきますが、本棚の上段部など手の届かない見えにくいエリアには、無料素材の洋書のダミーブックが便利です。

ヨーロッパの本物のアンティーク洋書がデザインされた0円のダミーブックは、天井まで届くほどの本棚の上段部の本が落ちてくるかもしれないことを心配される方の安全対策にもなり、本物の洋書で全て揃えると予算オーバーになってしまう方も本物の洋書古書だけでなくダミーブックと併せて飾る事で見栄えを損なうこともなく、コストを抑えてお洒落な洋書ディスプレイを演出することができます。

スポンサーリンク