洋書のインテリアで本棚をおしゃれに魅せるディスプレイ術

自宅の本棚がお店のディスプレイと違うのは、そこに生活感があるからです。
本棚をお洒落に魅せるポイントは、生活感を出さずにスッキリと本棚をデコレーションすること。

読む目的で収納している本とは別に、飾る目的で収納するディスプレイ洋書なら、生活感のない店舗ディスプレイのような本棚を演出してくれます。

本の飾り方にコツがあるわけではありません。
見た目がオシャレな本をアクセント的に配置するだけです!

見た目重視の本で本棚を埋め尽くしたいなら

アクセント的な飾り方ではなく沢山のディスプレイ本で本棚を埋め尽くすのも素敵ですが、よくある普通の本棚でも軽く100冊以上収納されてしまいますので、本を集める労力と予算が大変になってきます。

そこでおすすめなのが洋書デザインをプリントアウトして作ったダミーブック。
実際にディスプレイ用の本を購入する前に、一度ヨーロッパの古い洋書をモチーフにした背表紙デザインで本棚を埋め尽くしてみるのもアリです!

アクセント的に飾る場合も、いつもの単行本に洋書デザインをセットするだけで、生活感のない店舗ディスプレイのような洋書のディスプレイに仕上げることができます。

スポンサーリンク