カフェのディスプレイにありそうな読み古された洋書の束

カフェのディスプレイにありそうな読み古した洋書の束

「部屋をお洒落なカフェっぽくしたい!」
たとえ漠然としたイメージしかなかったとしても誰もが一度は憧れるカフェ風インテリア。
ホーロー素材のキッチン雑貨、コットンやリネンなどの天然素材を使ったファブリック類、木肌を感じる無垢材を多用したナチュラルスタイルのインテリアや、ブラックボードやアイアン家具、オシャレなデザインの北欧家具がアクセントになったインダストリアルスタイルのインテリアなど、内装の種類だけでも色々とあるカフェ風インテリアですが、インテリアのデコレーションアイテムには共通しているディスプレイ小物があるのをご存知でしょうか?

それはディスプレイ本です。

本といっても普通の文庫本や単行本ではなく、読み古された海外のオールドブック。
古い洋書です。

昔は「タバコ+コーヒー=喫茶店」といったイメージが強かったカフェも、最近では「読書+コーヒー=カフェ」といった感じになっていて、より本のディスプレイがマッチするようになってきました。

洋書風なら本物でなくてもオシャレです

そもそもなぜ洋書を飾るのか?という話ですが、
それは単純にデザインがカッコイイからで、日本人の感覚で考えると欧米人に対する潜在的なコンプレックスから来ているものなのかもしれません。
しかし、実際に欧米では読まなくなった本を室内デコレーション用として飾る文化がありますので、それを真似たいというだけで、とにかくディスプレイ洋書に横文字の本をチョイスするのは単純にカッコイイからなんです。
なので、最終的には表紙が横文字の本ならなんでもOK、さらには中身は本じゃなくてもOKとなってしまいます。

そんなこともあり、店内ディスプレイ用には洋書デザインのダミーブックをディスプレイしているカフェも多々あります。
実際、店内ディスプレイ自体お客さんの手が届くところにない場合が多いので、ダミーブックでも十分だったりします。

ですので、自分の部屋をカフェ風のインテリアにしたい場合も、洋書デザインを使ったダミーブックを使えばお金も掛かりませんし、洋書デザインを使えば自宅にある単行本なんかを再利用して作れるので、本棚の片付けもできて一石二鳥!
おしゃれなカフェに飾ってありそうな古い洋書の束だって簡単に再現出来ちゃいます!

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