ドラマ『がん消滅の罠』の撮影背景にも使われていた洋書ディスプレイ

がん消滅の罠のドラマの理事長室に飾られていた洋書

第15回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作品で、各紙誌で絶賛の元がん研究者が描く、驚愕の医療本格ミステリー『がん消滅の罠~完全寛解の謎~』、TBSと宝島者コラボで2018年4月2日(月)よる8時から3時間枠で放送されたスペシャルドラマの撮影セットに洋書ディスプレイが背景に使用されていました。

主人公の医師、夏目典明を演じる唐沢寿明が、茨城県にある結城病院がロケ地となった西欧の洋館のような外観と内装が特徴的な湾岸医療センターの西條征士郎役を北大路欣也を訪ねた際の理事長室の室内装飾には、ブリタニカ百科事典などの蔵書が高い壁の棚に敷き詰められて、まるでヨーロッパの図書館を思わせる豪華な印象の素敵な空間になっています。

湾岸医療センターの医師の宇垣玲奈役のりょうの勤務室もまた、西洋テイストのモダンアンティークな作りのルームデコレーションで、アーチ状の壁面収納の棚上を飾る演出小物に洋書ディスプレイがお洒落に使用されていました。

医療系の撮影背景には全集洋書が人気

医療系や法律系など博学な主人公のドラマや映画などでは、百科事典や辞書などの全集の洋書ディスプレイが演出用の美術小物として、よく使用されています。

背表紙のデザインも色も同一のシリーズ化された全集の洋書は、本棚の中身に統一感を持たせて本を飾り付けたい背景画を求めている映像作品におすすめです。

スポンサーリンク