イミテーションブックは流行り廃りのないインテリア小物

イミテーションブック

映像作品や舞台の背景、高層書架などの高い位置に本のインテリア小物を使いたい時には外装だけで中身のない本の置物「イミテーションブック」が重宝されます。

ディスプレイ本がよく見える位置にある場合、どうしても本の「天(あたま)」や「地(けした)」の部分が見えてしまうので箱型のダミーブックや本物の書籍を使わざるを得ませんが、手に持ったり開いたりするわけでもなく、視界から遠い位置に設置する場合には外装だけで中身のないイミテーションブックの方が使いやすいのです。

紙素材で作られたイミテーションブックはとても軽く、高い位置に設置しても安全ですし、壁紙よりも立体的で遠くから見ると本物の本と見分けがつかないくらいリアルに見えます。
そして使い終わった後はコンパクトに収納できるので保管する場所にも困りません。

流行り廃りのない欧州の洋書デザイン

そんな軽くて便利なイミテーションブックですが、インテリア小物としての最大のポイントは流行り廃りの影響を全くといっていいほど受けないことです。

特に欧州の古い洋書をモチーフにしたイミテーションブックは、無料で使え、様々な演出にマッチし、あらゆるシーンで使い回すことができますので、装飾小物に予算を出せない時にも大変便利です。

無料で使えるダミーブック素材

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ダミーブックの作り方

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